コラム LOHAS(ロハス)なアイデアをお届けします

Vol.59 キッチンで育てよう!リボベジ☆

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毎日の料理に欠かせない野菜ですが、料理した後の根っこやヘタは生ごみとして捨てていますよね。でも、それではもったいない!!
捨ててしまう前に、「リボベジ」してみませんか?

リボベジって何!?

リボベジとは「リボーンベジタブル」の略で、再生野菜のことです。普段捨ててしまう野菜の根やヘタを水につけておくことで、新しい葉が生え、再収穫できます。
庭やベランダでなくても、陽が入る窓辺に器を置いておけば十分育ってくれます!
※水栽培で再生できる回数は、通常1〜3回程度(根などに養分が残っている間)です。



リボベジに向いている野菜は?

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【 豆苗 】

新しい芽が伸びやすくなるように、豆から2〜3cmほど上の位置でカットします。
3cm以上深さのあるお皿やトレーなどに移し、根だけが浸る程度(1〜2cmの深さ)に水を入れてください。
陽当たりの良い室内に置き、夏場は1日2回、冬場は1日1回水を替えると、1週間〜10日で新しい芽が成長して、再収穫できます♪


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【 小松菜・水菜 】

根から3cmほど茎を残してカットします。倒れないようにグラス等の口の狭い容器に入れ、根が浸る程度に水を入れてください(根の付け根まで浸らないようにしましょう)。
毎日こまめに水を替えると、少しずつ葉が伸びて10日ほどで再収穫できます♪
やわらかい葉っぱが育つので、サラダによく合いますよ!
※小松菜は時々葉が伸びず、とても可愛い花が咲く場合もあります!


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【 ネギ 】

根から5〜7cmほど茎を残してカットし、根元についているゴム等は外します。
グラス等の口の狭い容器に入れ、1cm浸る程度に水を入れてください。
2〜3本一緒に入れると倒れにくくなります。次の日には小さな根が生え、1週間ほどで再収穫できます♪
薬味として利用できる青ネギは大活躍しますよ!





リボベジのコツと注意点

◎窓際などの光が入る明るい場所に置きましょう


◎毎日こまめに水を替えて、根の付け根が水に浸らないようにしましょう
※根の付け根まで水に浸ってしまうと、弱ったり、腐ったりしてしまう場合があります


◎清潔を保つため、水を替える際、容器も一緒に洗いましょう


◎野菜にヌメリが出てきたら、優しくこすって洗い流しましょう
※もしカビが生えてしまったら、もったいないですが捨てましょう


◎夏場は直射日光を避け、できるだけ涼しい所に置きましょう



普段捨ててしまう部分から再収穫できるリボベジ!
エコだけでなく、毎日の成長が癒しになり、お子様と育てれば食育にもなります☆
そして今回ご紹介した以外にも、ニンジンのヘタやキャベツの芯など、様々な野菜でリボベジが可能です!
是非試してくださいね♪


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